![]() |
さくらまつり平成19年4月7日(土)歌謡ショー(ゲスト:岡田しづき・風見綾乃・桐山純一)10:00開演 正福寺山公園(安芸津町三津)、駐車場(無料)約80台
|
安芸津の概要
【最寄の駅】 JR呉線安芸津駅
【最寄のIC】 山陽自動車道 西条IC・河内ICより車で約40分
安芸津は東広島市南部に位置し、市内で唯一瀬戸内海に面しています。万葉集にも登場する古くから栄えた要港で、遣唐使船の水駅にも使われていました。
軟水醸造法と広島杜氏発祥の地として知られ、摂津国の灘に対して下灘と称されました。
現在は造船、精密機械、化学製品など、最新技術を誇る企業を積極的に誘致するとともに、 昔からの産業にも力を入れており、地の利を生かしたカキ・シロウオ・ノリなどの海産物のほか、 温暖な気候で育つびわ、じゃがいもなどの農産物を生産しています。 特に赤土で育てるじゃがいもは、品質の高さで全国的に有名です。
観光スポット
祝詞八幡神社のコバンモチの群落
東広島市安芸津町大字風早字九日面
コバンモチは、ホルトノキ科に属する常緑高木で、枝はやや太く、葉は互生し、
緑葉の中に時々赤くなった古い葉が混じっています。夏の初めに小さい柄のある多数の淡黄色の花を付け、
直径1cmほどの長楕円状球形の実をつけます。
暖帯南部、亜熱帯に分布し、国内では本州の紀伊半島、四国、九州の山中に生え、
本州西部が生育の北限と言われています。境内にあるコバンモチは胸高周囲1m前後のものが多数群生しており、 人手の加えられていない群落としては県内でも珍しく、原生状態をよくとどめています。
万葉の里
東広島市安芸津町
万葉集には、736年(天平8)新羅国に派遣された大使安倍継麻呂と副使大伴三中らの使節団一行が風早の浦に船泊まりした夜、
詠んだ歌が二首残っています。旅に出るとき妻から贈られた離愁の歌を思い出して、夫が詠んだ歌です。この万葉びとの心をいつまでも伝え、 美しいふるさとの自然を大切にしたいという願いをこめて建てられた万葉陶壁です。
安芸津港
東広島市安芸津町4215 TEL:0846-45-0462
【運賃】大人370円 小人190円
東広島市唯一の港となる安芸津港からは、安芸津、大崎島(大西)間を約35分で結ぶ、
安芸津フェリーが1日約20本運航しています。安芸津特産のカキ筏やじゃがいも畑、瀬戸内の多島美が広がる航路は、観光船さながらで、大崎上島観光にも最適です。
主なイベント
| 1月中旬 | かき祭り | |
| 4月上旬 | さくら祭り | 正福寺山公園は、海の見える桜の名所として名高く、約2,000本の染井吉野が植えられています。 |
| 7月中旬 | 祇園祭り | 大名行列があり、安芸津駅前より夜店が並び賑わいます。 |
| 7月23日 | 二十三夜祭 | 上ノ町海印寺の二十三夜祭で、周辺は夜店で賑わいます。 |
| 7月下旬 | 住吉祭り | 陸からほど近いところから打ち上げられる花火、管絃祭 |
| 8月中旬 | 三津港区盆踊り | 盆踊り、精霊流し |
| 10月中旬 | 風早の神賑行列 | |
| 木谷の秋祭り | ||
| 11月中旬 | 火とグルメの祭典 あきつフェスティバル |
風早の保野山に浮かぶ万葉火がメインイベントの、安芸津最大のお祭り |

