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千代乃春酒造

選び抜かれた最上米を極限まで精白し、純粋酵母と
銘醸水と呼ばれる伝来の深井戸の銘水で、極寒に、練達の杜氏が精魂こめて手造りした会心の美酒です。

初夏、蔵前の清流に蛍舞う山紫水明の「蛍の里」の中心に位置する
酒蔵です。
寛延2年(1749)の創業。
「千代乃春」の銘は、俳聖松尾芭蕉の句「天秤や京江戸かけて
千代の春」にちなんだものと伝えられています。
平成15酒造年度の全国新酒鑑評会では金賞酒に選ばれました。

醸造樽

千代乃春酒造が使う水は西条市街に比べやや硬度が高く、飲みあきしないすっきりとした深い味わいが酒の特徴となっています。

 
白梅

【里の四季】

手入れされた庭に、早春里の春を告げる白梅の甘い香りが漂い、酒造蔵の前を流れる清流には、初夏、いまどき珍しい蛍が乱舞します。この様な昔ながらの恵まれた環境と名水が銘酒を作り出す源です。

千代乃春酒造株式会社

〒739-0269 東広島市志和町志和堀3312
TEL 082-433-2727  FAX 082-420-5788