白牡丹酒造株式会社

西条酒の中では最も古い歴史を持つ蔵元。酒づくりひとすじに三百有余年。

古書によると、関ヶ原の戦いに敗れた島左近勝猛の次男彦太郎忠正が西走し、安芸国西条に足を止め、忠正の孫、六郎兵衛晴正が延宝3年 (1675年)に酒造業を創業したとあります。
酒銘は、天保10年(1839年)京の五摂家のひとつ、鷹司家より品質を賞せられ、家紋にちなんだ「白牡丹」の命名を拝受し、自筆の扁額を賜ったことによります。

三百年に亘る伝統的な技術と、近代的設備が相まって、喉にしみわたる旨みと、ふくよかな香りの品質日本一の西条酒・白牡丹を皆様にお届けしています。

【価格】

化粧函入 希望小売価格(税込)

・大吟醸 1.8L 5,250円/720ml 3,150円
・広島八反吟醸酒 720ml 1,575円
・千本錦吟醸酒 720ml 1,575円
・純米吟醸 720ml 1,575円

いちの水・冥加の水

日本酒作りに最も適しているといわれる、中硬水の水が湧き出る西条では、蔵元それぞれが敷地内に専用の井戸を持っています。 中でも白牡丹には2つの井戸があり、銘柄により使い分けています。